BOARDING SCHOOL
ボーディングスクール
学問の枠を超え、人格形成・国際理解・リーダーシップを育む場として世界中の家庭から注目されているボーディング教育
ボーディングスクールとは?
全寮制教育の特徴
ボーディングスクール(Boarding School) とは、生徒が学校の敷地内または近隣の寮(Boarding House)で生活しながら学ぶ全寮制の学校を指します。
主に 英国・米国を中心に発展してきた教育形態で、現在ではカナダ、スイス、オーストラリアなど世界各国に存在します。
あの有名な魔法学校も、ボーディングスクールの一種です。
イギリスのボーディングスクールの魅力
名門校で学ぶメリット
当時、教育は教会が担っており、地方の貴族や裕福な商人の子弟が修道院に寄宿しながら学問と宗教教育を受けていました。
そんな発祥の地だからこそ受け継がれた伝統と、近代に上流階級の全寮制教育として発展したボーディング教育は、少人数制で、きめ細かい指導を実施し、学業成績のみならず、自立心・協調性・リーダーシップを育成します。
ボーディングスクールで育まれたネットワークは、卒業後社会人となっても非常に重要な役割を果たします。
ボーディングスクールの起源はイギリスの修道院附属学校(monastic schools)や大聖堂学校(cathedral schools)にあります。
当時、教育は教会が担っており、地方の貴族や裕福な商人の子弟が修道院に寄宿しながら学問と宗教教育を受けていました。
そんな発祥の地だからこそ受け継がれた伝統と、近代に上流階級の全寮制教育として発展したボーディング教育は、少人数制で、きめ細かい指導を実施し、学業成績のみならず、自立心・協調性・リーダーシップを育成します。
ボーディングスクールで育まれたネットワークは、卒業後社会人となっても非常に重要な役割を果たします。
日本からイギリスへ
入学(または編入)するには?
イギリスのボーディングスクールは、誰でも入学できるわけではありません。
入学試験や面接など、選ばれた学生のみ入学できます。
ボーディングスクールは、Year 7(11歳ー小学校5年生)からYear 13(18歳ー高校3年生)が対象。
小さいうちから、英語環境に慣れることでグローバルに活躍できる人材を育成します。
入学時期は毎年9月。1月または4月入学も一部対応可能です。
| 年齢 | 学年(Year) | 教育課程 |
|---|---|---|
| 5–6歳 | Year 1 | Primary School |
| 6–7歳 | Year 2 | |
| 7–8歳 | Year 3 | |
| 8–9歳 | Year 4 | |
| 9–10歳 | Year 5 | |
| 10–11歳 | Year 6 | |
| 11–12歳 | Year 7 | Secondary School |
| 12–13歳 | Year 8 | |
| 13–14歳 | Year 9 | |
| 14–15歳 | Year 10 | |
| 15–16歳 | Year 11 | |
| 16–17歳 | Year 12 | Sixth Form / College |
| 17–18歳 | Year 13 |
*イギリスは9月に新年度が始まるため、9月時点で11歳以上になっていないと入学対象となりません。
お申し込みから入学までの流れ
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STEP 1
学校選定(〜前年9月)
お子様の性格・希望に合った学校を選定しましょう。
毎年夏に行われるサマーキャンプへの参加も、学校選びの参考になるので、おすすめです。 -
STEP 2
出願準備・出願(前年10〜12月)
成績表・推薦状・志望理由書などを準備します。
学校によっては、英語・数学のテスト(UKisetなど)とオンライン面接があります。 -
STEP 3
合格・入学手続き(1〜3月)
合格通知(Offer)が届いたら、入学金を納め、入学契約書を提出します。
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STEP 4
入学準備(4〜8月)
入学に向けた実務的な準備を進めます。
ビザ申請、ガーディアン(現地保護者)の登録もこの期間に行います。
*イギリスのボーディングスクールに入学する際、ガーディアンの登録は必須となります。 -
STEP 5
渡英・入寮(9月)
入学前に制服や持ち物を準備し、学校の指定日に渡英。
初日はオリエンテーションが行われ、寮生活が始まります。 -
入学
緊張と期待が入り混じる中、イギリスでの新しい生活がいよいよスタートします。
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入学後
現地スタッフが学校生活を見守り、保護者さまにも安心いただけるようサポートを継続します。
通常サポート内容
学校選定
出願書類サポート(書類作成、面接アドバイス)
学校とのコミュニケーション
入学準備サポート(書類準備と提出)
ガーディアン制度とは(18歳以下の留学生に必須)
イギリスでは、18歳以下の留学生には、ガーディアン(現地後見人)をつけることが義務付けられています。
後見人は現地で学業のみならず、生活面から生徒をサポートします。
安心の実績と豊かな環境
ロンドン近郊をはじめ、イギリス国内のさまざまなボーディングスクールで学ぶ生徒をサポートしています。
緑に囲まれた広大なキャンパスや、歴史ある石造りの校舎、格式ある制服や寄宿舎など、まるで映画の世界のような環境で学ぶことができます。
学業だけでなく、スポーツ・芸術・社交のすべてを通じて、豊かな人間性を育むのが英国ボーディング教育の魅力です。
主なサポート校
Brooke House College
所在地:イギリス・レスターシャー州マーケットハーバラ
(Leicester Road, Market Harborough, Leicestershire, LE16 7AU, United Kingdom)
創立年:1967年
共学
Buckswood School
所在地:イギリス・イースト・サセックス州ヘイスティングス
(Broomham Hall, Guestling, Hastings, East Sussex, TN35 4LT, United Kingdom)
創立年:1933年
共学
Claremont School
所在地:イギリス・イースト・サセックス州(セントレオナーズ=オン=シーおよびロバーツブリッジの2キャンパス)
(Senior School: Bodiam, Robertsbridge, East Sussex, TN32 5UJ, United Kingdom)
創立年:1925年
共学
Royal Russell School
所在地:イギリス・ロンドン南部・クロイドン
(Coombe Lane, Croydon, Surrey, CR9 5BX, United Kingdom)
創立年:1853年
共学
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