イギリス入国審査の注意点

留学の目的地イギリスに到着した際に受ける入国審査の流れと注意点のご紹介です

無事にイギリスに到着し飛行機を降りたら、「Arrivals」(到着)の表示に従ってイギリス入国審査を受けます

イギリス入国審査に必要なもの

  • パスポート(旅券)

6ヶ月以上の語学留学・YMSの場合、パスポートに事前取得したビザ(査証)のVignette(シール)が貼られています

  • 語学学校の入学許可証

詳しくは「イギリス留学ビザ情報」をご覧ください

  • 滞在先の詳細が記載された書類

ホームステイ滞在の場合はホームステイ受け入れ許可証、学生寮滞在の場合は学生寮受け入れ許可証が発行されます

  • 資金証明

銀行口座の残高証明書(英文)やクレジットカード、現金等

  • 復路(帰り)の航空券

通常1年未満の留学の場合、往復航空券を手配します

YMS(Youth Mobility Scheme/ワーキングホリデー)や1年を超える長期滞在の場合、往路(行き)の片道航空券のみを購入することも可能です

その場合、復路の航空券を購入できる資金証明の提示を求められることがあります

自動化ゲート(eGates)のご利用の有無にかかわらず、イギリス入国審査に必要な書類は必ず手荷物として準備しましょう

自動化ゲート(eGates)とイギリス入国審査官による入国審査

自動化ゲート(eGates)

以下の全ての条件に当てはまる方は、一部の空港(ロンドン・ヒースロー空港を含む)やユーロスター鉄道駅等に設置されている自動化ゲートを利用できます

  • バイオメトリックパスポート所有者
  • 12 歳以上(12 歳から 17 歳の子供は保護者の同伴が必須です)
  • 対象国籍の方
    – イギリス(British citizen)
    – EU加盟国(バイオメトリックパスポート所有者、IDカードは対象外)
    – オーストラリア、カナダ、アイスランド、日本、リヒテンシュタイン、ニュージーランド、ノルウェー、シンガポール、韓国、スイス、アメリカ合衆国
    – Registered Traveller Service登録者

自動化ゲートを利用した方でパスポートにイギリス入国スタンプが必要な場合、空港や鉄道駅等を離れる前に、イギリス入国審査官にスタンプを依頼してください

イギリス入国審査官による入国審査

以下に当てはまる方は自動化ゲートを利用せず、イギリス入国審査官によるイギリス入国審査を受けてください

  • Creative and Sporting Certificate of Sponsorship for short-term assignmentで3ヶ月より短い期間イギリス滞在する方
  • Permitted Paid Engagementのためにイギリス入国する方
  • EEA 国籍の家族としてイギリスに永住するためにイギリス入国する方のうち、以下の国籍の方
    – オーストラリア、カナダ、日本、ニュージーランド、シンガポール、韓国、アメリカ合衆国

イギリス入国審査に必要な書類は必ず手荷物として準備しましょう

イギリス入国審査の注意点

  • イギリス入国審査全般

イギリス入国審査は英語で行われますので、事前に心の準備をしておきましょう

混んでいる場合、1時間以上並ぶことも想定しておきましょう

順番が来たら入国審査官のところへ行きます

イギリスではまずはじめに挨拶をするのがマナーですので、”Hello”や”Good afternoon”等、必ず挨拶をしましょう

入国審査官への印象をよくすることもスムーズに入国審査を終えるコツです

  • イギリス入国審査官とのやりとり

入国審査官の話す英語が分からない場合、うかつに質問を理解しないまま返答せず、ゆっくり話してもらい、理解できるまで繰り返してもらいましょう

入国審査ではイギリス入国の目的、滞在期間、滞在先の情報、職業等の基本的な質問の他に、入国審査官によっては追加で質問される場合があります

学生の場合、英語での学校名(UniversityやHigh School等)、何を学んでいるか等を聞かれることもあるようです

 

  • 必要書類の提出

パスポートをカバーやケースから外して顔写真のページを開いた状態で提出しましょう

合わせて語学学校の受け入れ許可証を提出してください

観光旅行の予定があっても、語学留学生の主なイギリス入国の目的は「語学留学」となりますので注意してください

YMSの方の主なイギリス入国の目的は「就労」となります

滞在先の詳細が記載された書類や資金証明、復路の航空券は求められたら必要に応じて提出できるよう紙に印刷した書類を手荷物に入れて準備しましょう

  • その他注意事項

帽子、ヘッドフォン、サングラスを外しましょう

携帯電話やタブレット端末等の電子機器の使用は控えましょう

家族でイギリス入国する場合、家族単位でイギリス入国審査を受けることができますので、一緒に並びましょう

イギリス入国審査の際に従来必要だったLanding Cards(入国カード)は2019年5月20日に廃止されました

荷物の受け取り

イギリス入国審査を受けたら、荷物(飛行機に乗る前に出発地の空港で預けたスーツケース等)を受け取りましょう

ご利用便によって荷物を受け取るベルトコンベアーの場所が異なりますので、電光掲示板に表示されるお知らせを確認しましょう

自分の荷物がベルトコンベアーの上を回ってきたら取り、自分の荷物であることをよく確認し、破損や紛失等がないか必ず確認しましょう

破損や紛失等がある場合、その場を離れる前に空港担当者に問い合わせましょう

税関

荷物を受け取ったら税関を通りましょう

免税の範囲を超えない場合は緑の通路、超える場合は赤の通路に進み、持ち込む品を申告します

EU諸国を出発しイギリスに入国した場合、免税の範囲を超えない場合は青の通路、超える場合は赤の通路に進み、持ち込む品を申告します

免税の範囲についてはご利用の航空会社に直接お問い合わせください


イギリスでは個々へのイギリスの査証(ビザ)・Biometric Residence Permit(BRP)に関するアドバイスを含む、一切の移民アドバイス(Immigration advice)、移民サービス(Immigration services)を提供するためには、Home Office(イギリス内務省)公認「Office of the Immigration Services Commissioner(OISC)」もしくは「Immigration and Asylum Act 1999(1999年移民・難民庇護法)」に規定されている認定を受けた専門家団体への所属がイギリスの法律により必須となります
 
当社がご案内する情報はイギリス内務省が発表する情報を日本語訳しており、個々の事情に当てはまらないこともございますので、必要に応じてOISCもしくは1999年移民・難民庇護法に規定されている認定を受けた専門家団体へ所属する専門家にご相談ください
 
当社の責によらず、イギリスのビザに関する内容が予告なしに変更されることがあります
 
当社は最新情報を入手し次第、可能な範囲に限りご案内いたしますが、当社がご案内する情報の全て、もしくは一部を元にビザ申請をされ、いかなる事由によりビザが発給されない場合、またはイギリスの入国審査により入国を拒否された場合、または個々の今後のビザ申請もしくはイギリス入国審査に対する制限を受けた場合も、当社は一切の責任を負いかねます
 
イギリスのビザ申請にビザ申請サポート会社等の利用は必須ではありませんが、ビザ申請サポートをご希望の方は当社と業務提携のある日本のビザ申請サポート会社をご利用いただけます
 
詳しくはお問い合わせください

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イギリス入国審査の注意点

留学の目的地イギリスに到着した際に受ける入国審査の流れと注意点のご紹介です

無事にイギリスに到着し飛行機を降りたら、「Arrivals」(到着)の表示に従ってイギリス入国審査を受けます

イギリス入国審査に必要なもの

  • パスポート(旅券)

6ヶ月以上の語学留学・YMSの場合、パスポートに事前取得したビザ(査証)のVignette(シール)が貼られています

  • 語学学校の入学許可証

詳しくは「イギリス留学ビザ情報」をご覧ください

  • 滞在先の詳細が記載された書類

ホームステイ滞在の場合はホームステイ受け入れ許可証、学生寮滞在の場合は学生寮受け入れ許可証が発行されます

  • 資金証明

銀行口座の残高証明書(英文)やクレジットカード、現金等

  • 復路(帰り)の航空券

通常1年未満の留学の場合、往復航空券を手配します

YMS(Youth Mobility Scheme/ワーキングホリデー)や1年を超える長期滞在の場合、往路(行き)の片道航空券のみを購入することも可能です

その場合、復路の航空券を購入できる資金証明の提示を求められることがあります

自動化ゲート(eGates)のご利用の有無にかかわらず、イギリス入国審査に必要な書類は必ず手荷物として準備しましょう

自動化ゲート(eGates)とイギリス入国審査官による入国審査

自動化ゲート(eGates)

  • 以下の全ての条件に当てはまる方は、一部の空港(ロンドン・ヒースロー空港を含む)やユーロスター鉄道駅等に設置されている自動化ゲートを利用できます

    • バイオメトリックパスポート所有者
    • 12 歳以上(12 歳から 17 歳の子供は保護者の同伴が必須です)
    • 対象国籍の方
      – イギリス(British citizen)
      – EU加盟国(バイオメトリックパスポート所有者、IDカードは対象外)
      – オーストラリア、カナダ、アイスランド、日本、リヒテンシュタイン、ニュージーランド、ノルウェー、シンガポール、韓国、スイス、アメリカ合衆国
      – Registered Traveller Service登録者

    自動化ゲートを利用した方でパスポートにイギリス入国スタンプが必要な場合、空港や鉄道駅等を離れる前に、イギリス入国審査官にスタンプを依頼してください

イギリス入国審査官による入国審査

以下に当てはまる方は自動化ゲートを利用せず、イギリス入国審査官によるイギリス入国審査を受けてください

  • Creative and Sporting Certificate of Sponsorship for short-term assignmentで3ヶ月より短い期間イギリス滞在する方
  • Permitted Paid Engagementのためにイギリス入国する方
  • EEA 国籍の家族としてイギリスに永住するためにイギリス入国する方のうち、以下の国籍の方
    – オーストラリア、カナダ、日本、ニュージーランド、シンガポール、韓国、アメリカ合衆国

イギリス入国審査に必要な書類は必ず手荷物として準備しましょう

イギリス入国審査の注意点

  • イギリス入国審査全般

イギリス入国審査は英語で行われますので、事前に心の準備をしておきましょう

混んでいる場合、1時間以上並ぶことも想定しておきましょう

順番が来たら入国審査官のところへ行きます

イギリスではまずはじめに挨拶をするのがマナーですので、”Hello”や”Good afternoon”等、必ず挨拶をしましょう

入国審査官への印象をよくすることもスムーズに入国審査を終えるコツです

  • イギリス入国審査官とのやりとり

入国審査官の話す英語が分からない場合、うかつに質問を理解しないまま返答せず、ゆっくり話してもらい、理解できるまで繰り返してもらいましょう

入国審査ではイギリス入国の目的、滞在期間、滞在先の情報、職業等の基本的な質問の他に、入国審査官によっては追加で質問される場合があります

学生の場合、英語での学校名(UniversityやHigh School等)、何を学んでいるか等を聞かれることもあるようです

  • 必要書類の提出

パスポートをカバーやケースから外して顔写真のページを開いた状態で提出しましょう

合わせて語学学校の受け入れ許可証を提出してください

観光旅行の予定があっても、語学留学生の主なイギリス入国の目的は「語学留学」となりますので注意してください

YMSの方の主なイギリス入国の目的は「就労」となります

滞在先の詳細が記載された書類や資金証明、復路の航空券は求められたら必要に応じて提出できるよう紙に印刷した書類を手荷物に入れて準備しましょう

  • その他注意事項

帽子、ヘッドフォン、サングラスを外しましょう

携帯電話やタブレット端末等の電子機器の使用は控えましょう

家族でイギリス入国する場合、家族単位でイギリス入国審査を受けることができますので、一緒に並びましょう

イギリス入国審査の際に従来必要だったLanding Cards(入国カード)は2019年5月20日に廃止されました

荷物の受け取り

イギリス入国審査を受けたら、荷物(飛行機に乗る前に出発地の空港で預けたスーツケース等)を受け取りましょう

ご利用便によって荷物を受け取るベルトコンベアーの場所が異なりますので、電光掲示板に表示されるお知らせを確認しましょう

自分の荷物がベルトコンベアーの上を回ってきたら取り、自分の荷物であることをよく確認し、破損や紛失等がないか必ず確認しましょう

破損や紛失等がある場合、その場を離れる前に空港担当者に問い合わせましょう

税関

荷物を受け取ったら税関を通りましょう

免税の範囲を超えない場合は緑の通路、超える場合は赤の通路に進み、持ち込む品を申告します

EU諸国を出発しイギリスに入国した場合、免税の範囲を超えない場合は青の通路、超える場合は赤の通路に進み、持ち込む品を申告します

免税の範囲についてはご利用の航空会社に直接お問い合わせください


イギリスでは個々へのイギリスの査証(ビザ)・Biometric Residence Permit(BRP)に関するアドバイスを含む、一切の移民アドバイス(Immigration advice)、移民サービス(Immigration services)を提供するためには、Home Office(イギリス内務省)公認「Office of the Immigration Services Commissioner(OISC)」もしくは「Immigration and Asylum Act 1999(1999年移民・難民庇護法)」に規定されている認定を受けた専門家団体への所属がイギリスの法律により必須となります
 
当社がご案内する情報はイギリス内務省が発表する情報を日本語訳しており、個々の事情に当てはまらないこともございますので、必要に応じてOISCもしくは1999年移民・難民庇護法に規定されている認定を受けた専門家団体へ所属する専門家にご相談ください
 
当社の責によらず、イギリスのビザに関する内容が予告なしに変更されることがあります
 
当社は最新情報を入手し次第、可能な範囲に限りご案内いたしますが、当社がご案内する情報の全て、もしくは一部を元にビザ申請をされ、いかなる事由によりビザが発給されない場合、またはイギリスの入国審査により入国を拒否された場合、または個々の今後のビザ申請もしくはイギリス入国審査に対する制限を受けた場合も、当社は一切の責任を負いかねます
 
イギリスのビザ申請にビザ申請サポート会社等の利用は必須ではありませんが、ビザ申請サポートをご希望の方は当社と業務提携のある日本のビザ申請サポート会社をご利用いただけます
 
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