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イギリスのワーホリ(YMS)の準備はいつから始めればいいですか?

ロンドンバス

イギリスのワーキングホリデー(YMS)の準備は1ヶ月半〜2ヶ月前には始めるのがおすすめ!

毎年1月の半ばに当選者が発表されるイギリスのワーキングホリデー(正式にはyouth mobility schemeもしくはTier5ビザ)。2014年の当選者も発表され、早い人はもう続々と渡英されています。

当選メールを受け取った方で「で、この後、どうすればいいですか!?」「準備にはどれくらいかかりますか?」という方も多いと思います。

人によって準備なども色々だと思うので、一概に言えないのですが、留学@UKがおすすめするのは1ヶ月半〜2ヶ月前には準備を始める事です!

 

イギリスのワーキングホリデー(YMS)の準備の必須項目とかかる時間!

YMSを使い渡英される際に最低限、必要となる主な作業は下記の5つです。

1.渡英する日を決める
2.最初に語学学校などに行くか、それともすぐに仕事探しをするかを決める
3.銀行にポンド建てで英文残高証明を出してもらう(発行まで約1週間)
4.ビザセンターに行く日を決め、オンラインで予約する(予約から発行まで約3週間〜1ヶ月半)
5.海外旅行保険、お金の持って行く方法の決定、荷造りなど諸準備(約1ヶ月)
6.役所で海外転出届け(住民異動届け)を出して税金などの処理(1日)

 

各項目についてどれくらいの期間がかかるかとポイントについて解説します。

※上記順番は参考です。実際は同時進行で行うのをおすすめします。

 

1.渡英する日を決める

成田空港の写真

まずは、漠然とでもいいので「私(僕)は○月に渡英する!」という決心をし、渡英する日を決めてください。
これを決める事で全ての作業をすべきスケジュールが決まります。

 

2.最初に語学学校などに行くか、それともすぐに仕事探しをするか決める

語学学校のカフェラウンジ

ここは確定させる必要はないのですが、イギリスに来た後に「語学学校に3ヶ月ほど行ってから仕事探しをする」か「すぐに仕事探しをするか?」を決めます。

 

3.銀行にポンド建てで英文残高証明を出してもらう:約1週間〜10日

ワーホリの際に使う英文残高証明

次に、ビザを申請する際に必要な銀行の英文残高証明を発行してもらいます。これにかかる期間が、銀行窓口でお願いをしてから、約1週間〜10日で自宅まで郵送されます。

 

※申請予定日から1ヶ月前以内に発行されたものが有効になりますので4で説明するオンライン申請と同時進行で進めて行く事をおすすめします。

※1800ポンドの資金証明の方法は様々な方法がありますが、銀行に英文で発行してもらうのが一番オーソドックスです。

※英文残高証明は、銀行や金融機関にもよりますが約800から1200円程度です。(英語で出してもらえない金融機関もあるので、出してもらえる所を探すのがおすすめです。)

 

4.ビザセンターに行く日を決め、オンラインで予約する:1日(オンラインでだいたい1〜2週間先の日を予約するのがオーソドックス、ビザが届くまで2週間〜1ヶ月)

新橋 英国ビザセンター

新橋の英国ビザセンターがある建物

 

当選メールについているリンクからオンラインでビザセンター(東京の新橋か、大阪)でビザ申請する日の予約をします。

ビザの予約は「渡英を予定している日」の3ヶ月前から予約が可能です。(ですので、渡英する日を漠然でも決めるのが大事!)

ビザ自体はパスポートがいったんマニラに送られて、約2週間ほどで返ってくるケースが多いですが、余裕を見て1ヶ月ほどかかると計算する事をおすすめします。

 

5.航空券手配、海外旅行保険、お金を持って行く方法の決定、荷造りなど諸々準備(約3週間〜1ヶ月)

イギリスのパディントン駅で旅行カバンを持つ人たちの写真

 

ビザが届くとついに準備開始!(正確には申請は完了する前後から始めるのがおすすめ!)

MUSTで行わければならないのが「荷造り」「航空券手配」。海外旅行保険の加入の必要される方は保険会社を調べる必要があります。

人によっては、スーツケース、カバン、靴の購入などを1日費やしてしまうケースもあるので少し余裕を持って2週間〜1ヶ月ほどあると余裕です。

 

6.役所で海外転出届けを出す:1日(渡英2週間前から可能)

税務署の写真

国民年金の事、住民税、国民健康保険の残りの期間の事などを最終調整するために市役所や区役所に行って、海外転出届け(住民異動届け)を出します。

お住まいの地域によっても若干の違いがあるかどうかは確認が必要ですが、2週間前から「住民異動届け」を出す事が可能です。

また、自営業などの人は期日前に確定申告を行う必要があります。

 

早め早めの準備で、充実したイギリスライフを!

上記の期間を全て足すと、2ヶ月半〜3ヶ月ほどになってしまいますが、実際には同時進行で行う作業も多いので、1ヶ月半〜2ヶ月ほど見ておく事をおすすめします。

イギリスでの2年間は、長いようであっという間!早め早めのアクションが成功の秘訣!

 

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