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イギリスのワーホリに落選した人におすすめなイギリス留学の方法はありますか?

語学留学中の写真

ワーホリ(YMS)に落選したら、オーソドックスなのがイギリスに語学留学する事!語学留学でイギリスにくる事のメリットを紹介します!

ワーホリでイギリスに来たかったのに落選してしまった人にとってオーソドックスなのが、語学留学で長期間(最大11ヶ月)イギリスに留学する事か、他にも思い切って大学院などの進学する事になります。

 

ワーホリ(YMS)のメリット「英語圏のヨーロッパで働く切り札」!

毎年1月に行われるワーキングホリデー(YMS)の抽選。1000人の枠に多くの人が申し込むので、かなり高倍率(正式には発表されていませんが10倍とも言われる)と言われています。

「ワーホリでイギリスに行きたい!」という強い想いを持って抽選に申し込んだのに落選してしまった人も多いと思います。

ワーホリでイギリスに来る事の大きなメリットは、もちろん「イギリスで働ける事」「2年間入れる事」です。

EU圏の拡大で移民政策が国家的な課題になっている中、2年間フルタイムで働けるこのビザは、多くの日本人にとって英語圏のヨーロッパで働く最後の切り札と言われています。

 

ワーホリ(YMS)のデメリット「こんなはずではなかった」

世界各国であるワーホリですが、イギリスのものは、他国とは若干違い「Youth Mobility Scheme(ユースモビリティスキーム)」というTier5に分類される就労を目的としたビザです。

つまり、「就労を前提としているのでホリデー目的ではない」というのが他国との大きな違いです。

また、ワーホリで問題となっているのが「仕事で使えるほど英語が得意ではない(ビジネスの場面で英語で電話ができないなど)」「海外で通用するスキルがない」などの要素で、アルバイトを含む就職先がないか、もしくはアルバイトや就職したほぼ全て日本語になってしまう事です。

英語習得もできず、また、時給も安いなどで、途中で帰国せざるを得ない人が多くいます。準備やプランがないと人生のキャリアダウンになってしまう可能性もあります。

 

英語習得と、万全の準備で一歩差がつく語学留学!

語学留学に大きなメリットは「働けないので、落ち着いて英語習得ができる事」「イギリス生活に慣れられ、情報もいっぱい手に入れられる事」です。

 

出発前の英語力に関係なく、最大11ヶ月イギリスにいられるので、積極的に活動すれば、「現地でのイギリスの職業事情の把握、コネクション作り」「現地で通用する英語力の習得」という活動を行う事ができます。

イギリスに慣れた時にワーホリに申し込みをする

実は、語学留学中で在英期間中でも、YMSに抽選の応募する事はできます。また、イギリスからだと抽選に当たらないという事がなく実際に11ヶ月の語学留学中に当選した人もいます。(2014年1月の当選者です。)

語学留学中の準備で、2年間を最大に効果あるものにできる可能性は多いにあります。

抽選に外れて、オーストラリアやカナダなど他の国にワーホリで行かれる方も多いのですが、ヨーロッパやイギリスに憧れがある方は、この方法を使い、留学中や後に、ワーホリの抽選に外れたらオーストラリアなどに行かれるなどの方もいます。

 

課題は費用、予算にあわせて計画的に

ただし、課題となるのが費用。11ヶ月ほどいると生活費を含め、目安として300万円ほどかかります。
決して安くないので、誰でも簡単に出せるお金ではありません。なので、予算や貯金を考えて期間を短くするか、思い切って親に借りるなど、様々な方法で調達される方が多いです。

3ヶ月〜半年程度の語学留学でも意味があるかどうか聞かれる事が多いのですが、個人の活動次第で大きく変動しますが、多くの場合は「英語コンプレックスがなくなる」「イギリスに詳しくなる」という効果を得ています。 (6ヶ月までの語学留学であればビザの取得は不要です。)

大事なのは決断する事と情報収集。留学@UKでは、「イギリスに留学したい!ヨーロッパで暮らしてみたい」という方向けにSkypeやLINEでのカウンセリングを行っておりますのでお気軽にご相談ください。

 

また、その他のイギリス留学の方法についてはこちらで紹介しています。