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イギリス留学中に自分で家探しをする方法と4つのポイント

ロンドンの東部のシェアフラットのシングルルーム

ロンドンの東部のシェアフラットのシングルルームの写真

イギリス留学中に家探しをする方法を解説します。

イギリス留学前に気になるのが「家探し」

Skype・LINEカウンセリングでも、必ず聞かれる質問が「イギリスでの家探しってどうすれば」ってどうすればいいですか?」

ロンドンで実際に家探しをして経験のある留学@UKスタッフが、イギリス留学中の短期での家探しのポイントをご紹介します!

 

1.イギリス留学で家探しをするのに便利なWebサイト

イギリスでの家探しはインターネットで行うのがオーソドックスな方法、留学生やワーホリで来る人がみな使っているサイトを3つご紹介いたします。

 

1-1.イギリスの日本人がみな使っているポータルサイトmixb(ミックスビー)

mixb(ミックスビー)

mixb(ミックスビー)サイトよりスクリーンショット

 

イギリスに住んでいる日本人がみな使っているポータルサイトが、このmixb(ミックスビー)です。
住宅情報の他に、求人情報、イベント情報、欲しい物を売ったり買ったりもできるのでイギリス留学には必須のサイトです!

日本語のサイトなので、日本人しか住んでいない家なのかいうとそうではなく、

「日本人が1人住んでいて、後のシェアメイト(こちらではフラットメイトと言います)がイギリス人、ドイツ人、スウェーデン人、台湾人」

などという事もよくありますので、しっかりとチェックしてみると、掘り出し物件があるかも!

 

→イギリスに住んでいる日本人のポータルサイト「mixb(ミックスビー)」

 

1-2.現地の人が家探しに使っているサイト「Spare room(スペアルーム)」

spareroomスペアルーム

Spare room(スペアルーム)よりスクリーンショット

 

イギリスに住んでいる現地人が使ってるサイトです。自分の住みたいエリアや予算などをサイト内で自分の条件にあった家を探してくれるサイトなのでとても便利です。

「絶対日本人以外と住みたい人」という方は、このサイトを使っている人が多いです。

10ポンド(約1700円)ほどの有料サービスの”Early bird”というサイト内に用意されているサービスを使うと、大家さんに早くメールが届きやすいのですが、「これ使っても返信なかった。。」という話もよく聞くので使用する場合は注意!

→イギリス現地に住んでいる人が使っている家探しサイト「Spare room」

 

また、これに似ているサイトで、gumtreeというものとmoveflatというものもあります。

 

→Gumtree London

→moveflat

 

1-3.短期間で現地の人の空き部屋を借りられるサイト「airbnb(エアービーアンドビー)」

airbnb(エアービーアンドビー)

Airbnbサイトからスクリーンショット

 

こちらのサイトは主に旅行者に使われているサイトです。部屋を探したい国や都市を入力して現地の家の空き部屋を探し、直接家主とサイト上でやり取りをし部屋を実際に現地に行ってから借りるサイトです。(値段や家の条件などが自分にあうものを選びます。)

日本でも認知度が高まってきましたが、イギリスでは駅に広告が出ているほど有名なWebサイトです。留学@UKの スタッフも東南アジア諸国やイタリアなどに行った際に使った事があります。

こちらで短期で家を借りてから長く住める家うを探す人もおります。トラブルなどが心配な方も多いので、もし使われる際は「過去に使った人のレビューはあるか?」「ホスト(大家)の人がプロフィールをきちんと書いているか?」の2点をきちんとチェックされる事をおすすめします。

 

ロンドンの駅のairbnbの広告

ロンドンの駅のairbnbの広告

 

現地の人から借りる家・アパート・部屋・バケーションレンタル・民宿予約サイト – Airbnb

 

 

2.実際にイギリス留学する際におすすめの家探しの手順

 

上記のようなサイトを知っている事も大事なのですが、留学生の場合はまだ家に住んでいないので、「現地の家の内覧(Viewing)などが行えない。」「イギリスで家を選ぶポイントがわからない」などの課題があります。

ですので、多くの留学生やワーホリで来る人が行っている家探しの手順を紹介します。

 

2-1.まずは、ホームステイか自力で短期滞在できる家を探す

 

まずは、「現地の生活に慣れるため」「実際に自分で見て長くいられる家を探すため」に、2週間〜1ヶ月程度での短い期間で滞在できる家を探すのがオーソドックスな方法です。

こちらの場合は、上記で紹介した方法だと主に3パターンがあります。

 

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【最初は日本人派の人】mixbを使って日本人の短期でのステイを募集している家を探す
【現地の人の文化や生活を知り英語力を鍛えたい、でも、最初は安心できるところ派の人】ホームステイで現地の人の家にステイ
【「現地の人との素敵な出会いがいい!」という人】Airbnbで、現地の部屋を借りる。(部屋によってはステイを延長できます。)
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3ヶ月以下の短期の留学の人は、ホームステイを2週間〜1ヶ月ほどして、短期で住める家を2ヶ月くらいで借りる人が多いです。
(クリスマスの時期など家が空きにくい時期に家探しをする方は少し長めにしておく事をおすすめします。)

3ヶ月以上の留学の人やワーホリなども同じですが、長期で借りれる家を契約する際に「仕事があるか?」「銀行口座があるか?」などがポイントになるので、ホームステイを3ヶ月ほどするか、短く住める家を何回か引っ越して、最終的に長期で住めるところを見つけるなどしている方が多いです。

 

2-2.長く住める家探しをする

ロンドンの西部の街の家の写真

 

次に大事なのは2ヶ月以上住める家を探す事。このような場合は上記で紹介した「Spare room」や「mixb」などがオーソドックスな方法になります。

長く住める家を契約する際は

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1.Webサイトを見つけた家の内覧(Viewing)の予約をする
2.実際にViewingに行く
3.デポジット(預かり金)、返金される条件などの条件を確認
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という手順がオーソドックスなものになります。

上記のような手順で実際に家が決まるまで、最低1週間は見ておいた方が無難です。

 

【長期の家を探す時の注意点】

留学生活の大半を過ごす家探しは絶対に失敗したくない所なので、注意点を紹介します。

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・Wi-Fiの強さを確認する(内覧に行った際に、LINEで日本に通話してみてください。)
・シェアメイトについて大家さんに聞く(社会人か学生か、家にいる事が多いかなど)
・デポジット(預かり金)がどのようにして返金されるかの確認
・家賃以外に支払う必要のある料金があるかどうか(ない家が多いのですが、光熱費など負担する家もあります。)
・料金支払いの方法を確認する(銀行口座振り込みか現金かなど、口座がない場合は銀行送金が可能かなど)
・時間がない場合をのぞき1つの家ではなく、2つか3つほど見てから家を決める。
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*デポジット(預かり金)とは、入居する前に支払う保証金のようなものです。(家賃2週間や1ヶ月分など家によって様々です。)

イギリスで家を探す際には、上記のような事に注意しておくのが大事です。

 

3.イギリスの家の家賃や相場や実際に支払う金額の出し方

イギリスの通貨ポンド

イギリスの通貨

イギリスの家賃ですが、基本的にWebサイトに掲載されている値段は、週単位で掲載されています。ですが、支払う際は月単位で支払うのが通常です。

相場としては留学生の場合は。週100ポンド〜160ポンド程度の家に住んでいる人が多いです。

また、月計算で実際に支払う計算は、これを×4するわけでなく、「(1週間の家賃)×52÷12=1ヶ月の家賃」になります。

家賃の高いイギリスですが、安くていい物件は結構ありますので、掘り出し物件を見つけるまで根気よく家探しをするのが大事です!

 

4.ロンドンで住むならどのエリアがよいか?

Hammersmith(ハマースミス)

ロンドンのHammersmith(ハマースミス)の駅周辺

最初にステイするのは空港から自力で移動する場合はヒースロー空港から近いエリアがおすすめです。理由は荷物が重いのでバスなどを乗り継いで行く場合は、体力的に厳しいです。

ヒースロー空港から近い駅かどうかは、下記のサイトからロンドンの地下鉄マップ(Tubemap)をダウンロードかプリントアウトして確かめてください。

https://www.tfl.gov.uk/cdn/static/cms/documents/standard-tube-map.pdf

治安がいいと言われるところは、西に多いですが、東の方も住み良い街はあり留学生も多く住んでいます。エリアについては留学@UKのブログの方でも紹介させていただいてますのでご覧ください。

→ロンドンで住むのにオススメのエリアをご紹介!

イギリスの家探しは根気が大事!

限られた期間の中で初めてイギリスで家を探すのは大変ですが、大事なのは根気よく理想の物件を毎日検索して見つける事!

特にワーホリの人は平日などもViewingにいけるように、仕事を見つける前に見つけるために早め早めの動きが大事です!