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イギリスのワーホリの入国審査は仕事が決まってないとだめって本当ですか?

成田空港の写真

「イギリスにワーホリ(YMS)で行くのですが仕事が決まっていないと入国審査で観光ビザに変更されてまう可能性があるって聞いたんですけど本当ですか?」

ワーホリ(YMSやTier5と呼ばれます。)でイギリスに来られる方でお問い合わせで多いのが入国審査を無事に通過できるかどうかの質問です。

入国審査に関しては、こればかりは確実な答えはなかなか難しいのですが、これまで、このビザで、来英された方は「最初は語学学校に行く方」「イギリスに来てから仕事を探す方」が非常に多いのも事実です。(原則、審査済のビザが発行されているので原則としては通過できるはずなのですが、これは確実な回答がでないだけに、心配なところですよね。)

 

入国審査に際に抑えておくべき3つのポイント

イギリスのYMSビザを持って入国審査に向かう際に抑えておくべきポイントをご紹介します。

 

1.イギリスのYMSはワーキングホリデービザではない、なのでもし入国審査で質問されたら「Youth mobility schme」と伝える。

まずは、ビザの認識を抑えておいてください。イギリスのYMS(ユースモビリティスキーム,Tier5ビザ)は他の国のような「ホリデー目的のワーキングホリデー」とは少し違います。

 

2.YMS(ユースモビリティスキーム,Tier5)は「就労ビザ」である、働く事を前提という認識を持つ

上述のように、このビザはホリデーではなく「期限付きで就労できるビザ」です。なので、就労先が決まっていないにせよ、何か仕事を探して行うつもりである事が伝えましょう。

 

3.入国審査の際はパスポートのビザが貼ってあるページを見せる

入国審査に向かう時にパスポートを見せる際は、「パスポートのビザが貼ってあるページ」を見せてください。これで「ビザを既に持っている事が審査の方」だと認識されます。

 

それでも不安な方は留学@UKのサポートもございます。

上記で原則的には大丈夫なのですが、それでも不安な方向けには、留学@UKがオプションサービスとして緊急連絡先付きレターを発行させていただきますので、もし、何かトラブルがおこった際には、連絡先としてご利用ください。(※こちらは有料サービスとなっております。)

※こちらのサービスは、「100%入国審査を通れるものではなく、緊急連絡先として留学@UKがご利用いただける」というものです。

留学@UKのオプションサービスは詳細はこちらです。

 

 

また、ブログ記事では、入国審査の際の英語のポイントの解説も行っていますのであわせてどうぞ!