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イギリス留学の費用の目安と計算方法

現地ロンドンからイギリス留学費用をどこよりも詳しく解説

現地ロンドンから留学生をサポートする留学@UKが、イギリスに留学する際の費用の計算方法と大よその費用について解説します♪

イギリス留学の費用の目安

まずは、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、11ヶ月(学生ビザのオーソドックスな最長期間)でイギリス留学の費用を算出します。

■1ヶ月の語学留学:約47万円
■3ヶ月の語学留学:約106万円
■6ヶ月(半年)の語学留学:192万5,000円
■11ヶ月の語学留学:326万2,000円

上記の費用は、「1ポンド180円の為替レート、中堅語学学校午前中3時間コース、ロンドン市内での生活」というのを想定して算出しています。

この他、ミュージカルやサッカーを観に行ったり、ヨーロッパ旅行に行ったりなどする費用がかかります。(後述)

学校の授業の様子

語学学校での授業中の様子

イギリス留学費用の計算式

イギリス留学の費用の計算方法を解説します。

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【イギリスでの生活費用】+【語学学校の授業料】+【海外旅行保険費用】+【航空券費用】+【ビザ申請代金(半年以上の留学の場合)】=イギリス留学費用

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電卓のイメージ写真

各費用について解説

上記の留学費用の項目について解説します。

■イギリスでの生活費について

イギリスで1ヶ月の生活費(家賃、食費、交通費など)の目安はロンドン市内で1,265ポンド(月)、ロンドン市外で1,015ポンド(月)、と言われています。(半年以上のビザ取得のために必要な資金証明金額もロンドンは1ヶ月1,265ポンドです。)上記は1ヶ月1,000ポンドで算出しました。

 

■語学学校の授業料について

語学学校の授業料は学校のWebサイトなどで公開されています。こちらのポンド表記をポンドの為替レートでかけ算したもの。つまり「語学学校の授業料(ポンド)×1ポンドの日本円」=語学学校の授業料になります。(語学学校の授業料のシステムについては後述)

 

■海外旅行保険費用について

海外旅行保険は日本にいるうちに加入します。また、比較的インターネットで加入できる保険が安く、時期によって金額は違います。インターネットのサイトなどで出発日と帰国日を入れると見積もりを入れてくれるサイトがあるのでおすすめです。

 

■航空券費用について

航空券の費用も時期により大きく価格が異なります。ですので、留学のスタート時期は、旅行シーズンから少し外した日の一番安い時期というのが可能であればベストな選択肢となります。また、往復で航空券を購入した方が安くなります。

上記は航空券代金往復12万円で算出しましたが、時期によっては往復10万円を切る事も珍しくありません。(乗り継ぎなしでもその価格になる時期もあります。)

 

■ビザ申請代金について

6ヶ月以上11ヶ月以下の語学留学の場合、STSV (Short-term study visa)というビザが必要です。
ビザ申請料金は、日本からの申請・取得が必要な場合に発生する料金です。申請料金はの場合は、179ポンド(約32,220円)です。

ロンドンの観光地

ロンドンの観光地

イギリスの語学学校の授業料についてもっと詳しく解説!

イギリスの語学学校の費用について詳しく解説します!

まず、イギリスの語学学校の費用は多くの場合、「授業料+入学金(Booking fee)+教科書代」になります。

■授業料について

授業料は学校によって大きく違い本当にピンキリです。目安は3ヶ月一般英語コースで2,000ポンド(約36万円)になります。

■語学学校のコースについて

語学学校を選ぶ際に大きな選択肢は「コース」と「時間」になります。

コースは「一般英語コース」「ビジネス英語コース」「IELTS、ケンブリッジ英検対策コース」など様々です。一般英語コースよりもビジネス英語コースの方が高い事が多いですが、全てのコース同じ料金の学校などもあります。(マンツーマンなどもあり!)

時間についてですが、これは「午前」「午後」の2パターンと「週15時間」か「週20時間」「午前、午後合計6時間コース」などがあります。比較的午後の方が午前より安いので、値段だけを重視されるなら午後も選択肢のうちの一つです。(ただ安い反面、午後3時頃に授業が終わるのでロンドンの街に行く時間が減るデメリットも!)

 

語学学校に関してはこちらの記事が参考になります。

→3ヶ月のイギリス留学の費用はどのぐらいか?

→イギリスの語学学校は日本人はどれくらいいるか

→【現地からお届け!】語学学校取材記!

→語学学校は何時に始まって何時に終わるんですか?

→留学@UKのイギリス留学プラン一覧

語学学習の教科書

語学学校の教科書

イギリスの生活費について解説(家賃編)

次にイギリスでの生活費について詳しく解説します。

■家賃について

イギリスでの家賃についてですが、実はイギリスの生活において大きな部分を占めるのが家賃です。留学生の相場としては、シェアフラット(イギリスのシェアハウス)で1ヶ月600ポンド(約108,000円)〜になります。

3ヶ月程度の留学をする人は、最初は2週間〜1ヶ月ほどホームステイをし、その後はシェアフラットに住むという人が多いです。

 

イギリスでの家探しや滞在方法についてはちらの記事が参考になります。

→イギリス留学中の滞在方法

→留学@UKの自分でホストファミリーを選べるホームステイ

→イギリスで家探しをする時の4つの方法と

→【よくある質問】日本からイギリスの家探しをすることができますか?

→イギリスでルームシェアに住む7つのメリットとデメリット

ロンドンの家のイメージ写真

イギリスの生活費について解説(交通費編)

イギリスの交通費ですが、ロンドンの交通費は高いと有名です。ですが、実はイギリスの交通費のシステムは移動をよくする人には優しいシステムでもあります。

イギリスの交通費は日本のように駅ごとではなく、Zoneと言われる範囲で決まります。ですので、同じZoneであれば料金は同じです。また、1週間の定期券もZoneごとに決まるので、何回乗っても同じ料金の範囲がすごく広いです。

例えば、Zone1とZone2の1週間定期券の場合は、33ポンド(約5,940円)になります。それでさらにロンドンバスも乗り放題!(バスはZone関係なく乗れます)

ですので、留学中は毎日観光気分でロンドンを楽しみながら、移動をいっぱいしてもあまり高くならず、さらにはロンドンでは24時間走っているナイトバスや週末のナイトチューブ(週末夜に走っている地下鉄一部路線)もあるので便利です♪(また、14週間以上学校に通われる方は学生オイスターカードを申請すると3割引になります!)

 

イギリスの交通費についてはこちらの記事が参考になります。

→ ロンドンの交通事情・交通費について !

→ロンドンの電車(Tube)のゾーン(Zone)とは何か?

→イギリスのお得情報電車編

ロンドンの地下鉄の写真

ロンドンの電車(Tube)

イギリスの生活費について解説(ケータイ料金と食費)

ケータイ料金についてですが、多くの留学生がケータイ電話を現地で契約して使います。

ワーホリや大学留学など1年以上の長期滞在するケースを除き多くの留学生が使うケースがプリペイドケータイ(Pay as you go)と呼ばれるシステムです。

「500分話し放題、SMS(テキストメッセージ)送り放題、ケータイ回線使い放題」などのようなプランが月額を20ポンド程度(約3,600円)で契約可能です。

また、SIMフリーのiPhoneを日本かイギリスで購入されるか迷ってらっしゃる留学生も多いのですが、現在では、イギリスで買うよりも日本で購入される方が安いです。

また、日本への通話はLINEで行うのが今のスタンダードで、通話はもちろん無料です。(留学@UKのLINEカウンセリングももちろん無料です♪)

 

また、食費は外食は高く、ランチで外食をすると約4〜10ポンド(約720〜1,800円)ほどします。学校の学食を使うか、もしくはお弁当を持参するなどで工夫している留学生も多く、節約のコツはズバリ自炊にあります!

イギリスのケータイや食費についてはこちらの記事が参考になります。

→イギリス留学でおすすめのケータイと日本の携帯は使えるか?

→イギリスのSIMフリーiPhoneの購入方法と値段♪

→イギリス留学はSIMフリースマホでキメ!値段と種類を大公開!

→【よくあるご質問】イギリス留学中にLINEで日本に通話しても無料ですか?

ロンドンのケータイショップ(Carphone warehouse)

ロンドンのケータイショップ”Carphone warehouse”

イギリス留学の海外旅行保険の費用について

留学中に海外旅行保険ですが、料金に関しては比較的インターネットから加入されるケースが安いと言われています。

時期によって違いもありますが、リーズナブルなものですと一ヶ月1万円程度が目安となります。

海外旅行保険に入っておいて現地で役立つケースは「病気になった時(日系の病院に早く行けます。)」「盗難にあった時(パソコンやパスポートなど盗まれた物が保証対象になる事が多い)」「家が火事になった時」などです。

また、保険によっては身内の不幸などの際に、日本への往復航空券が出るものなど様々なものがあります。

ロンドンの警察の写真

ロンドンのピカデリーサーカスの警察署

ビザ申請代金(半年以上の留学の場合)について

イギリス留学で、半年以上の語学留学や大学(院)留学、ワーキングホリデー(YMS)などのケースは、日本から事前にビザ申請をする必要があります。

その際にかかるのがビザ申請費用です。STSV(半年以上の語学留学)の場合は179ポンド(約25,955円)が必要になります。(クレジットカード払い)

 

ビザについてはこちらの記事が参考になります。

→イギリスのYMS(ワーホリ)って何ですか?

パスポート

その他、旅行などのレジャー費用について

留学中は、その他、レジャーなどにかかる費用があります。例えば国内や近隣ヨーロッパ諸国に行く場合やミュージカルを観に行ったり、ミュージアムに行く費用です。

実は、イギリスでは無料で観れるミュージアムや博物館がいっぱいあり、またヨーロッパの近隣諸国も時期を外せば、往復1万円以下(バスや飛行機など)で行けたりもしますので、実は「お金はそこまでかからなかった。」という留学生も多いです。

また、パブ(PUB)での飲み会は自分の好きな分だけカウンターで頼むシステムですので、1回500円程度で済む事も多く、語学学校の課外活動(ソーシャルアクティビティ)もクラスメイトと楽しくイギリスを楽しめるのでおすすめです。

→イギリス留学中に海外旅行!往復一万円以下でヨーロッパ小旅行できる国や街10選!

→【パブでのイベント取材】突撃、イギリスのラングエッジエクスチェンジ!!

→イギリスのPUB(パブ)での英語学習者のイベントを取材してきました♪

→ロンドンの自転車革命 留学や旅行にレンタルしてみては?

→イギリス オーガニックライフ

→イギリス、ロンドンのアート/デザインギャラリー巡りの旅!

パリ行きユーロスターのホーム

パリ行きユーロスターのホーム

イギリス留学は思い切った投資!あなたの決断が人生を変える!!

イギリス留学は上記の通り、決して安くはないですが、費用の概要などを分かった上で、事前のプランニングをしっかりと行えば「意外と予算内で収まった!」という留学生も多いです。

一度きりの人生でイギリス留学をできるチャンスや回数は限られています。安くない買い物である分、またイギリスでの体験や経験、出会う仲間をきっかけに人生が変わったという声も多くの留学生からいただきます。

今、イギリス留学をご検討中の皆さんもぜひ思い切った投資で新しい人生を築いてみてくさいね。留学@UKは現地ロンドンから出発前から留学後まで全力で留学生をサポートいたします!

留学@UKスタッフ

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