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イギリスの医療制度 番外編・歯医者!

By admin, 2016年9月10日→blogトップへ戻る

こんばんは、留学@UK笠井理華子です!

今回は番外編!イギリスの歯医者システムについて。

 

前回はGPの登録及び、実際の流れについてご案内しました。

http://www.ryugakuatuk.com/blog/?p=4089

http://www.ryugakuatuk.com/blog/?p=4100

NHSのGPサービスは、お薬代以外は無料という形でご案内しました。他に、半年以上滞在している留学生は、NHSで歯科サービス(Dental service)を受ける事が可能です。

ただ、NHSの歯科サービスは完全に無料というわけではなく、あくまでもプライベートの歯医者に行くよりも安価で受けられるというもの。なので少し料金が発生します。

 

近くのNHSの歯医者さんの探し方

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http://www.nhs.uk/Service-Search/Dentists/LocationSearch/3 からのスクリーンショット

前々回のGPの探し方と同じように、自分のポストコードを打ち込んで最寄りの歯医者さんを探せます。(その時に、歯医者さんの評判なども確認できますよ!)

 

気になる歯医者さんが見つかったら、GPの時と同じようにNHS Patientの受け入れを行っているかの確認をして、予約を取ります。

 

実際の歯医者の流れ

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まずはレセプションで、「NHSのチェックアップのアポイントメントを取っている。」という形で伝えて、フォームに必要事項を記入して、名前が呼ばれるまで待機します。(プライベートのサービスも行っている歯医者が多いので、必ずNHSだと伝えましょう。)

このとき、フォームにNHSのGP情報を記入する項目があるので、自分のGPの名前や、病院名・病院住所はメモをしておいたほうが無難です。

 

そして名前を呼ばれたらいよいよ診察室に入って先生とご対面。この時に最後に歯医者に行ったのがいつなのかなどを聞かれます。しばらく行っていない人も、正直に答えましょう。一通り話をした後で、今度は本格的なチェックが開始。

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基本的には先生がナースと着々とチェックを進めるだけなので、口を開いたまま、ドキドキとおとなしく待ち続けるだけ。

そして先生から、治療が必要な歯があるかどうかの説明を受けます。虫歯は英語でCavityと言います。

 

その後、歯の根本や被せ物の下に問題が起きていないかをチェックする為に、レントゲンを撮られます。レントゲンは英語でX-rays。

次に歯茎のチェックをされて、ここで問題がないようならその後のデンタルケアについて説明を受けて、最後に歯石取り(クリーニング)をしてもらってチェックアップ終了といった流れ。

幸い私は治療が必要な虫歯が1つも無かったので、そのまま「また半年後にね」と言われました。

 

最終的なコストは?

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料金は虫歯のレベルによって変わってきます。

NHSを利用してチェックアップとクリーニングのみを行う場合はたったの£19.70!日本の診察とほぼ変わらない料金で診察を受ける事ができます。

一度チェックが済んだら、次行くのは6ヶ月後、年間で£39.40でレントゲンまで撮ってもらえるのは有り難いですね。

 

ちなみに詰め物をする程度の簡単な治療が必要な場合は£53.90、ブリッジ・偽歯・クラウンなどの処理が必要な程に悪化している場合は£233.70の費用がかかるそうです。

 

あまりに悪化していて、病院での大手術になる場合は「治療」というよりも「手術」とみなされて全額免除になる場合もあるようですが、そこまで悪化はさせたくないものです。

 

NHSの歯医者を使うデメリットは?

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GPも同じなのですが、なかなか予約が取りにくいと言う所がNHSの歯医者の悪い所。

体の不調に関してはは緊急度が高い、命に関わる問題の場合はHospitalに運ばれるので最悪の自体は免れますが、例えば虫歯が急に悪化して痛くなった時などにはプライベートの歯医者さんに行くしかありません。

 

プライベートの歯医者さんは、上記のお値段とは桁違いに高額なので、よほど緊急な方や、会社から保険が下りる人でないと利用しない場合がほとんどと考えた方が良いと思います。

 

自分でできるデンタルケア

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イギリスのドラッグストア(BootsやSuperdrugなど)  には、デンタルケア製品が沢山販売されています。

欧州では定番のデンタルフロスから、マウスウォッシュ、フッ素の多い歯磨き粉など、色々揃っています。色々併用しながら、健康な歯を保ちましょうね!

 

 

 

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